在宅医療

地域ケア科

地域ケア科について

地域ケア科の活動

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往診で、患者さまと笑顔で手を取り合う田部井院長

当院は、全国に先駆けて在宅医療のシステムをつくりあげた、南魚沼市立ゆきぐに大和病院の歴史を継承し、積極的な在宅医療を実践しています。
地域ケア科は当院の在宅医療を担う部門で、在宅医療のご希望がある際は、患者様や地域の事業所など、あらゆるところからの相談を受けています。

 

 

担当医師

氏  名 所属・役職 ご紹介
田部井 薫 院長 在宅医療に関わることが、当院院長就任の条件であったそうです。
大西 康史 副院長・地域医療部長・
リハビリテーション科部長
地域ケア科のシステムづくりを担っています。夜間などの臨時対応も主となっています。

訪問診療と往診について

訪問診療は患者さんのお宅に定期的に訪問して、診療を行うというものです。
往診は臨時対応など、要請があった際に訪問して診療を行うものです。
当院ではいずれも対応していますが、往診については対応が難しい場合は外来受診をすすめさせて頂くこともあります。

在宅での看取りについて

がんの末期あるいは高齢者の老衰などであっても、本人が最期の時を自宅で過ごしたいと望まれて、ご家族もその気持ちに沿いたいと希望される場合、我々が在宅医療でサポートいたします。その際は多くの場合、訪問看護と連携をはかることになります。

地域の事業所との連携について

市の地域包括支援センター、居宅介護支援事業所や訪問看護ステーションや調剤薬局など、在宅医療や在宅ケアを支える事業所と積極的な連携を図っています。

お問い合わせ
担当
地域医療連携室
住所
〒949-6680 新潟県南魚沼市六日町2643番地1
電話
025-788-1222(代表) FAX/025-788-1231

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